目次一覧

令和2年9月号目次

■巻頭言■日本書紀解題(下)― 外国に対しては「日本紀」、国内では「ヤマトフミ」 ―/平泉 澄■今月の課題 新型コロナウイルスの世界的蔓延と日本の対応/ 夏秋正文■太平洋島嶼国をめぐる新たな米中対立 /村上政俊 ■『先哲を仰ぐ』(四訂版)解説(上)/市村真一 ■「論語知らず」の大学者― 吉川幸次郎氏の場合 ―/小谷惠造…

令和2年8月号目次

■巻頭言■日本書紀解題(上))― 国体の特性、皇室の尊厳を知るため、必読の書 ―/平泉 澄■今月の課題 「戦後七十五年」を迎えて/ 仲田昭一■子育て文化の危機と再発見(下)―「日本を取り戻す」 /髙橋史朗 ■をちこち便り・『やまびこ九州青々』/夏秋正文 ■あまりにも知られていない自衛隊の実態 /桜林美佐…

令和2年7月号目次

■巻頭言■べての混迷の原因(五)/平泉 澄■今月の課題 武漢ウイルス禍から学ぶ/ 葛城奈海 ■子育て文化の危機と再発見(上)―「日本を取り戻す」 /髙橋史朗 ■解読されたソ連の暗号―『ヴェノナ』を読む―アメリカは誰と戦ったのか―/住谷光一 ■唱歌「国母陛下の御瑞夢」について/中山エイ子…

令和2年6月号目次

■巻頭言■べての混迷の原因(四)/平泉 澄■今月の課題 道徳心で試練を乗り越えよう/ 渡邊 毅 ■令和の御代替はりにみる戦後体制の諸問題 /飯田耕司 ■大嘗祭・立太子礼の再興と水戸義公 ― 『大日本史』 の裏で進められた 『礼儀類典』 の編纂 ―/安見隆雄…

令和2年5月号目次

■巻頭言■べての混迷の原因(三)/平泉 澄■今月の課題 新型コロナウイルスと危機対応/ 廣瀬 誠 ■平泉澄先生に学びて(下)― 大阪青々塾の創設と皇室の尊厳の護持 ―  / 市村真 一■闇斎先生と中臣祓(下)/西岡和彦■F・ルーズベルトと第二次世界大戦を考える(上)―同時代を生きたアメリカの政治家の証言から―/齋藤 仁 …

令和2年4月号目次

■巻頭言■べての混迷の原因(二)/平泉 澄■今月の課題 郷土の先人に学ぶ教育の重要性/ 渡邉規矩郎 ■平泉澄先生に学びて(中)― 経済学者への道と平泉史学への傾倒 ―  / 市村真 一■闇斎先生と中臣祓(上)/西岡和彦■再掲 植民地かなづかひを廃止せよ/ 澤瀉久孝…

令和2年3月号目次

■巻頭言す■べての混迷の原因(一)/平泉 澄■今月の課題「自由で開かれたインド太平洋戦略」に注目しよう/ 宮地 忍 ■平泉澄先生に学びて(上)― 戦時中と戦後の勉学 ― / 市村真一■山崎闇斎先生の学風(下)/細谷惠志■渋沢栄一が実業界を開くまで ― その思想形成を回顧する ― / 村山元理…

令和2年2月号目次

■巻頭言■国民的自覚 /平泉 澄■今月の課題 日本文化と政教分離/ 吉原恒雄 ■山崎闇斎先生の学風(中)/細谷惠志■論語に学ぶ(下)―「怨み無き」平家の人々 ― /小松宏起■末次一郎氏の思い出(下)/市村真一■黒木少佐令妹 丹羽教子様の思い出/片山利子 ■山崎闇斎先生生誕四百年祭の報告/大貫大樹…

令和2年正月号目次

■巻頭言■ 新しき年よ/平泉 澄■今月の課題 令和の御代の新年を迎えて/ 永江太郎■山崎闇斎先生の学風(上)/細谷惠志■論語に学ぶ(上)― 仁者は怨み無し―/小松宏起■末次一郎氏の思い出(上)/市村真一■藤原広嗣について/大友裕二 ■天皇陛下のおつとめ/三荻 祥…

令和元年12月号目次

■巻頭言■ 有馬大将 ― 闇斎先生二百五十年祭(昭和七年)/平泉 澄■今月の課題 令和の時代の外交姿勢を考える/ 永江太郎■最近の冷え込む日韓関係/宇山 博■最新の国際情勢をどう読むか(下)/宮家邦彦…