目次一覧

令和元年8月号目次

■巻頭言■明治維新と水戸学及び崎門学(一)― 建武中興の失敗と楠公の評価 ―/平泉 澄■今月の課題  北東アジアの情勢変化で日米安保条約再検証が必要に/吉原恒雄■さらば! 自衛隊合憲論― 改憲運動再構築のための戦略的思考 ―/慶野義雄…

令和元年7月号目次

■巻頭言■楠公を祭る ― 大楠公六百年記念(昭和十年)―明治維新に再び貢献された楠公―/平泉 澄■今月の課題 戦ってでも守りたいものはないのか―丸山議員の戦争発言に端を発した報道の問題点 /葛城奈海■令和」の言葉と改元の受容/齋藤 仁…

令和元年6月号目次

■巻頭言■楠公を祭る ― 大楠公六百年記念(昭和十年)― 建武中興、第一の功臣 ― /平泉 澄■今月の課題 新元号「令和」誕生の画期的な意義/所 功■世界が注目する渋沢栄一の「道徳経済合一説」/渡邊 毅■『論語』に学ぶ― 「知の至り」への道すぢ ―/小松宏起…

令和元年5月号目次

■巻頭言■年号の意義― 日本は天皇を中心として、全国民が一つに結ばれている ― /平泉 澄■今月の課題 新天皇の御即位を寿ぎ、「令和」改元で心爽やかに/宮地 忍■「令和」の由来を考える /松村太樹■大嘗祭と憲法の政教分離/奧村文男…

平成31年4月号目次

■巻頭言 ■闇斎先生と日本精神(四=完) ― 『大日本史』の編纂に貢献した崎門の学者 ―/ 平泉 澄 ■今月の課題 今月の課題 新帝御即位の慶事を迎えて/永江太郎■激しくなった情報戦争― 日本を守る法整備を ― /宮﨑貞行 ■祭政一致論 ― 課題としての神人相依思想 ―/関 正幸…

平成31年3月号目次

■巻頭言 ■ 闇斎先生と日本精神(三)― 華夷内外の弁を明らかにす ―/ 平泉 澄 ■今月の課題 今月の課題 確かな物の見方・考え方を/渡邉規矩郎 ■山崎闇斎先生の生誕四百年を迎えて /西岡和彦 ■二宮金次郎の思想とその現代的意義/二宮康裕…

平成31年2月号目次

■巻頭言 ■ 闇斎先生と日本精神(二)― その生誕と思想的遍歴 ―/平泉 澄 ■今月の課題 何故、韓国は日本に対して敵対的な行動をとるのか/吉原恒雄 ■光格天皇の朝儀再興と朝幕関係― 明治維新の淵源と譲位の事例を探る ― /安見隆雄 ■一発必中の精神(下 )/荒尾 努…

平成31年正月号目次

■巻頭言 ■ 闇斎先生と日本精神(一)― 出処進退、一身の利害によらず、義の推す所に従ふ ―/平泉 澄 ■今月の課題 御代替わりを迎えた今年こそ憲法改正を/永江太郎 ■米中新冷戦を力強く生き抜くには― 「忘れられた植民地」青島にみる海洋国家日本の方向性 ―/村上政俊 ■一発必中の精神(上 )/荒尾 努…

平成30年12月号目次

■巻頭言 ■ 日本史上より見たる明治維新(三=完) ― 水戸学と国学の功績ー/平泉 澄 ■今月の課題 貿易戦争とWTO自由貿易制度の行方/今岡日出紀 ■地政学から考える日本の針路/齋藤 仁 ■明治維新と宇和島 ― 第八代藩主伊達宗城を中心に/城崎 淳…

平成30年11月号目次

■巻頭言 ■日本史上より見たる明治維新(二)― 建武中興を目標とし神武建国に至る ― /平泉 澄 ■今月の課題 教科書を信じるな/葛城奈海 ■佐久間艇長の遺言と夏目漱石、与謝野晶子/袴田茂樹 ■『論語』を読む(四)― 「天命」とは「余慶」のことである/小谷惠造…