平成30年12月号目次

目   次

巻頭言
日本史上より見たる明治維新(三=完) ― 水戸学と国学の功績ー・・・・・・平泉 澄
今月の課題    貿易戦争とWTO自由貿易制度の行方・・ ・・・・・・・・・今岡日出紀
地政学から考える日本の針路・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・齋藤 仁
明治維新と宇和島  ― 第八代藩主伊達宗城を中心に ・・・・・・・・・・・・城崎 淳
子どもたちと学ぶ日本のこころ ― 作陶教室を通して―・・ ・・・・・・・・・伊藤瓢堂
エドワード・モース ― 大森貝塚発見・日本考古学の基盤確立 ・・・・・・・・但野正弘
「長屋王の変」から考える ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大友裕二
古学って何ですか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤健二
鯨と日本人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 葛城奈海
唱歌の散歩道(十二) ―「四十七士」・・・・・・・・・・・・・・・・・・中山エイ子
井星 英 氏「大東亜戦争発生史の研究」要約(九=完) ・・・・・・・・・・・・田村一二
十二月号巻頭言「マルクスと二宮尊徳」解説 ・・・・・・・・・・・・・・・・市村真一
第六十八巻(平成三十年)総目次