『日本』令和7年4月号

目次

巻頭言

殉道護国の先規(四) ― 大楠公と菊池武時 ―/平泉 澄

今月の課題 「国連幻想」からの脱却を― 女性差別撤廃委員会に参加して ―/葛城奈海 

生者と死者、そして伝統(上)― 生者は死者の声を聴きながら生きる ―/渡辺利夫

大御歌に仰ぐ昭和天皇の歩み(その一)― 二十歳代前半に「摂政宮」として ―/所 功

遺稿 晩年の昭和天皇の御姿/永江太郎

大東亜戦争の淵源 ― 資料が語るその史実 ―(四)― 囮船・ラニカイ号 ―/田村一二

正学講話 ― 崎門学 朱子 『家礼』 ― 巻の五「祭礼」を読む(下)/細谷惠志

和歌の鬼才・京極為兼と佐渡― 順徳天皇、日野資朝、世阿弥との点と線 ―/山田詩乃武

日本歌壇 若緑の歌 昭和天皇の御製より/上桝 勇

新刊紹介 齋藤郁子 著 「水戸藩を担った人々」/仲田昭一

物語水戸学(六) ― 藤田幽谷の光圀公への回帰 ―/梶山孝夫

サンフランシスコ講和条約と日本の主権回/復秋正文

桜の餘香(四) ― 英霊未だ嘗かつて泯ほろびず ―/片山利子

漢詩二首/細谷惠志

四月号巻頭言 「君 恩」解説/清水 潔