『日本』令和2年

1月号目次

巻頭言

新しき年よ/平泉 澄

今月の課題   令和の御代の新年を迎えて/永江太郎

山崎闇斎先生の学風(上)/細谷惠志

論語に学ぶ(上)― 仁者は怨み無し―/小松宏起

末次一郎氏の思い出(上)/市村真一

藤原広嗣について/大友裕二

天皇陛下のおつとめ/三荻 祥

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅰ)/中田久実子

新刊紹介   『自由を守る戦い― 日本よ、ウクライナの轍を踏むな!』/松村太樹

正月号巻頭言「御即位奉祝国民祭典」解説/市村真一



2月号目次

巻頭言

国民的自覚/平泉 澄

今月の課題  日本文化と政教分離/吉原恒雄

山崎闇斎先生の学風(中)/細谷惠志

論語に学ぶ(下)― 「怨み無き」平家の人々 ―/小松宏起

末次一郎氏の思い出(下)/市村真一

黒木少佐令妹 丹羽教子様の思い出/片山利子

山崎闇斎先生生誕四百年祭の報告/大貫大樹

投稿 「歴史的仮名遣」を大切に/小谷惠造

絵物語・橋本景岳 ⑴ /森生文乃

インタビュー 東京三味線/福田 舞

憲法問題メール情報(抄)

祖父母が学んだ修身教科書(九)「松阪の一夜」/ 小室 衛

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅱ) /中田久実子

二月号巻頭言「紀元節」解/市村真一



3月号目次

巻頭言

すべての混迷の原因(一)/平泉 澄

今月の課題  「自由で開かれたインド太平洋戦略」に注目しよう / 宮地 忍

平泉澄先生に学びて(上)  ― 戦時中と戦後の勉学 ― / 市村真一

山崎闇斎先生の学風(下)/細谷惠志

渋沢栄一が実業界を開くまで  ― その思想形成を回顧する ― / 村山元理

投稿 兵役制度と自衛隊 / 高井三郎

吉田松陰先生に学ぶ~「獄中の講義」から/『講孟劄記』 を読む会

家族との時間を大切に / マグナイバヤル・デルギルムルン􁻙

東日本大震災から学ぶもの / 松崎 駿

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅲ) / 中田久実子

三月号巻頭言「勝敗・三月十日」解説 / 市村真一



4月号目次

巻頭言

すべての混迷の原因(二)/平泉 澄

今月の課題  郷土の先人に学ぶ教育の重要性/渡邉規矩郎

平泉澄先生に学びて(中)  ― 経済学者への道と平泉史学への傾倒 ― /市村真一

闇斎先生と中臣祓(上)/西岡和彦

再掲 植民地かなづかひを廃止せよ/澤瀉久孝

天神様として祭られた菅原道真/堀井純二

憲法問題メール情報(抄)

皇室と祝日/三荻 祥

わが国の防衛について考えよう/廣瀬 誠

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅳ)/中田久実子

投稿 小谷惠造先生の二月号ご投稿を拝読して/中條泰臣

読者の声/大塚重敏

四月号巻頭言「二宮尊徳翁」解説/市村真一



5月号目次

巻頭言

すべての混迷の原因(三)/平泉 澄

今月の課題

新型コロナウイルスと危機対応/廣瀬 誠

平泉澄先生に学びて(下) ―大阪青々塾の創設と皇室の尊厳の護持― /市村真一

闇斎先生と中臣祓(下)西岡和彦

F・ルーズベルトと第二次世界大戦を考える(上) ―同時代を生きたアメリカの政治家の証言から―/齋藤 仁

投稿 武漢の想い出と新型コロナウイルス /永江太郎

絵物語・橋本景岳⑵ /森生文乃

インタビューレポート   多摩織 /福田 舞

祖父母が学んだ修身教科書(十)「間宮林蔵」」/薗部 等

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅴ)/中田久実子

追悼録   江種隆弘先輩の想い出 /永江太郎

良書紹介 モルデカイ・モーゼ著『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』/玉川可奈子

五月号巻頭言「備荒」解説 /市村真一



6月号目次

巻頭言

すべての混迷の原因(四)/平泉 澄

今月の課題

道徳心で試練を乗り越えよう /渡邊 毅

令和の御代替はりにみる戦後体制の諸問題 /飯田耕司

大嘗祭・立太子礼の再興と水戸義公  ― 『大日本史』 の裏で進められた 『礼儀類典』 の編纂 ― /安見隆雄

F・ルーズベルトと第二次世界大戦を考える(下)― 同時代を生きたアメリカの政治家の証言から― /齋藤仁

吉田松陰先生に学ぶ~「獄中の講義」から(九)/『講孟劄記』 を読む会

飛び出す勇気を与えたい  /ナズマ・カトゥン

「乙巳の変」から学ぶこと /魚澤章人

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅵ) /中田久実子

六月号巻頭言「国家あつての法」解説 /吉原恒雄



7月号目次

巻頭言

すべての混迷の原因(五=完)/平泉 澄

今月の課題   武漢ウイルス禍から学ぶ/葛城奈海

子育て文化の危機と再発見(上)   ―「日本を取り戻す」とは―/髙橋史朗

解読されたソ連の暗号―『ヴェノナ』を読む   ―アメリカは誰と戦ったのか―/住谷光一

唱歌「国母陛下の御瑞夢」について/中山エイ子

新刊紹介 茂木貞純・佐藤健二共著   『時代を動かした天皇の言葉』/堀井純二

伯夷・叔斉と水戸黄門/宮田正彦

世界が賞賛する皇室/三荻祥

武士道実践者としての黒木少佐/村瀬陽一

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅶ)/中田久実子

七月号巻頭言「面接」解説/市村真一



8月号目次

巻頭言

日本書紀解題(上))― 国体の特性、皇室の尊厳を知るため、必読の書 ― /平泉 澄

今月の課題 「戦後七十五年」を迎えて/ 仲田昭一

子育て文化の危機と再発見(下)― 「日本を取り戻す」とは ― / 髙橋史朗

をちこち便り・『やまびこ九州青々』/ 夏秋正文

あまりにも知られていない自衛隊の実態/ 桜林美佐

大東亜戦争の開戦と終戦をめぐる決断― 東條首相と阿南陸相の役割 ― / 永江太郎

硫黄島遺骨収集に参加して/榎本眞己

絵物語・橋本景岳 ⑶ /森生文乃

祖父母が学んだ修身教科書(十一)「渋沢栄一」/菊地利幸

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅷ)/中田久実子

ブログ紹介 吉原恒雄先生ご逝去など/石破 茂

八月号巻頭言「ロシア流交渉術」解説/ 市村真一



9月号目次

巻頭言

日本書紀解題(下)― 外国に対しては「日本紀」、国内では「ヤマトフミ」 ― /平泉 澄

今月の課題 新型コロナウイルスの世界的蔓延と日本の対応/夏秋正文

太平洋島嶼国をめぐる新たな米中対立/ 村上政俊

『先哲を仰ぐ』(四訂版)解説(上) / 市村真一

「論語知らず」の大学者― 吉川幸次郎氏の場合 ― /小谷惠造

読みやすさと漢字の含有率(上) /大喜多俊一

吉田松陰先生に学ぶ~「獄中の講義」から(十) /『講孟劄記』 を読む会

健康的な日本人、たくましいフィジー/メレセイニ・ヴァカドア・モドラウ

黒木・樋口両少佐殉難の日/久保慶子

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅸ) /中田久実子

書評 関口直佑著『近代日本国体論の研究』/久野勝弥

九月号巻頭言「米国と中国の衝突」解説/市村真一



10月号目次

巻頭言

非常時に顧みる必勝の道(一)― 大東亜戦争と密接なる古人の話 ―/平泉 澄

今月の課題 新型コロナウイルスの蔓延と日本社会/今岡日出紀

江戸時代の実像― 実は発展していた日本近世 ― /小野公三

『先哲を仰ぐ』(四訂版)解説(下)/市村真一

読みやすさと漢字の含有率(下)/大喜多俊一

ご養蚕の伝統を受け継がれる皇后陛下/三荻 祥

「回天」って何ですか/橋本秀雄

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅹ)/中田久実子

投稿 東郷平八郎元帥と水戸学との紐帯/松井典夫

十月号巻頭言「冷戦期の左翼学者」解説/市村真一



11月号目次

巻頭言

非常時に顧みる必勝の道(二)― 『新日本の図南の夢』 に見る諸外国との関係 ― / 平泉 澄

今月の課題 新教科書に観る歴史教育の現状と課題 /橋本秀雄

菅義偉新内閣の外交― 米中新冷戦において問われる日本の立ち位置 ― /村上政俊

二つの忠孝図 ― 楠正成の忠と平重盛の孝 ― /梶山孝夫

三島由紀夫氏の遺したもの(上)/小松宏起

天智天皇と志貴皇子/玉川可奈子

第五十七回 楠公回天祭の報告/坂口浩之

新刊紹介 坪内隆彦著『徳川幕府が恐れた尾張藩─知られざる尊皇倒幕論の発火点』/廣瀬重見

憲法問題メール情報(抄)

絵物語・橋本景岳 ⑷ / 森生文乃

祖父母が学んだ修身教科書(十二)「乃木希典大将」/ 沼田一美

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅺ)/ 中田久実子)

読者だより/山地政美

十一月号巻頭言「明治天皇御製」解説市 /市村真一



12月号目次

巻頭言

非常時に顧みる必勝の道(三)― 大東亜戦争の問題は一朝一夕のことにあらず ― /平泉 澄

今月の課題 令和二年を汚染した武漢コロナウイルス― 中国共産党の黄昏か ―/永江太郎

三島事件五十年に寄せ/葛城奈海

三島由紀夫氏の遺したもの(下)/小松宏起

広島「二十万の霊」を慰めるには― 平泉澄博士『山河あり』を読んで ―/井上寶護

投稿 前内閣総理大臣安倍晋三氏の靖國神社参拝に思う/永江太郎

新刊紹介 梶山孝夫著『義公漫筆』/玉川可奈子

新刊予告 『海軍少佐黒木博司遺文集』/同生誕百年記念委員会

吉田松陰先生に学ぶ~「獄中の講義」から(十一=完)/『講孟劄記』を読む会

日本は支え合う文化の国/テ・テ・ライン

大東亜戦争が始まった日/田村一二

『平家物語』・史実と伝承のブレンド感を味わう(Ⅻ=完)/ 中田久実子

十二月号巻頭言「幼児教育を憂ふ」解説/市村真一

第七十巻(令和二年)総目次